26.9.22
歴史をたどる「秋の里山聖地巡り」バスツアーで新たな発見を
能勢頼次公(1562-1626)は、戦国乱世を生き抜き、徳川家康に仕えて能勢氏を中興した旗本です。
能勢本家は地黄陣屋(地黄城)を居所として、約4,000石の旗本として江戸時代を通じて続きました。
この能勢頼次公の没後400年を記念して、講演会および由緒寺院・史跡を巡るバスツアーを開催します。
講演会×とよの素材を使った特製弁当×バスで巡る由緒寺院と城跡
日時:10月19日(月)9:00より受付
場所:豊能町ユーベルホール
講演後、豊能素材を使った特製弁当をいただき、バスにて能勢町・豊能町の由緒寺院を巡ります
講演:能勢頼次公没後400年によせて
講師:相川 大輔氏(豊能町 法性寺 住職)
参加費:4,000円(昼食・保険込み)
能勢家菩提寺「清普寺」、能勢家祈願所「真如寺」、能勢家家鎮の妙見大菩薩勧請「能勢妙見山」、能勢頼永公開基「法性寺」を巡ります。400年の歴史ロマンを秋の里山風景とともにお楽しみください。
※少し歩いて上がる場所があります。歩きやすい服装・靴でお越しください。
※御朱印は別途受け付けますのでお申し出ください。

お申込み・お問い合わせ
豊能町観光協会事務局(農林商工課内)
TEL.072-739-3424 FAX.072-739-1919
✉kankou@town.toyono.osaka.jp
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