2025.7.1
この町の『うり』は? 何が『魅力』なのか?
梅雨が明け…まとわりつく暑さが…連日続く、暑い!
大阪みどり百選・初谷川入口、憩いのかめの家広場が本日のパフォーマンス開場。〝とよの観光ミーティング〟『地域を超えた新たなる観光の創造』に川西市、猪名川町、能勢電鉄、豊能町、豊能町観光ボラ、スポーツ施設(シートス)や地元自治会、自然愛好家達、43名方が…いい顔が揃った。
「見上げる空に垣根なし」能勢電沿線沿い広域観光のオーソリティの方ばかり。
豊能町観光協会が音頭をとり、「とよの観光ミーティング2025」が産声を上げた。
午後2時5分、気軽にワイワイ・楽しく、参加者全員が短い自己紹介から始まった…ワークショップ。この町の『うり』は何? 何が『魅力!』なのかを書いてもらう。それぞれの町・地域へ行きたくなる・住みたくなる・グルメを食べ歩きたくなる…等々を紹介してもらおう。町の新発見・再発見ができました。
観光資源を広域的にネットワークにし、地域がもっと人との繋がりを持ち観光資源に光を当て知ってもらう。そして有効に使い多くの人を呼び込もう…。
広域観光の共通の考え、各観光事業者がお互い刺激し合ってこそ新鮮な発想が生まれます。
初谷川のせせらぎ野鳥の鳴き声が聞こえる観光ミーティング会場はお楽しみの二部の舞台へ、観光交流のコミュニケーションが生まれる懇親会です。
五臓六腑が喜ぶB級グルメや、冷たい飲み物、おでん等、料理は盛り沢山。
これらが胃袋におさまると、皆さんいい気分。観光談義に華が咲く…。明日の未来に繋がるいい話がポンポン飛び出す。…観光が次の世代へと繋げていく…ヒント・糸口が見えてくる。この町の『うり』は何? 何が『魅力!』かも…。
地域の連帯意識の輪を広げ、人と人との繋がりを持ちこの時代の難局を乗り越えたいですね。
豊能町の観光は「見上げる空に垣根なし」 吉川・考鬮寺(磯部住職)の言葉より。


