16 ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合) 6月 東ときわ台

乾いた丘陵地にはえる多年草。茎は高さ30〜60cm、細いが強く直立し、上部が斜上する。茎にはたてのすじがあります。
葉腋に硬くて細長い花柄を出し、葉の裏側にかくれるように2つに分かれ、その先に白花をつけます。
花筒の内面には細毛があり、雄しべの花糸にも細毛があります。
花が鳴子状に並んでいるから。鳴子とは、小さな竹筒を板に並べかけて、引くと音がして鳥を追いはらう道具。
(函館山の自然っより引用)